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会社員。有休使いすぎでよく怒られてます。旅行が好きで、色んなところで美味しいもの食べたり、ドローン飛ばしたり。ブログを通じて色々と情報交換できればと。

最近、完全にサウナが流行ってますね なので私とサウナについて サウナの入り方編

前日に引き続き、私とサウナについて。今回は私のサウナの入り方。基本的にはひとりでサウナに行っており、完全な自己流なので、色々と情報交換できればと。

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目次


私のサウナの入り方

あくまで色々試行錯誤したうえでの私個人の入り方なので、『もっとこうしたほうがいいよ!』『ここは違うよ!』というのがあれば教えていただきたいです。 また、なぜそのようにしたほうがいいのか(もしくはいいと思ったのか)も一緒に述べさせていただければと。

体を洗う 出来れば歯も磨く

これは当たり前ですね。裸で公共の施設の施設に入りますので、マナーとして当然のことだと思います。 ときどき体を洗わず、そのままサウナに入ってくる方もいらっしゃいますが、狭いサウナですと結構迷惑です。くさいです。
(体臭、ポマードのにおい、タバコのにおい etc.)
必ず体を洗ってからサウナに入っていただきたいです。それに体洗ってからのほうが、汚れがとれて発汗もよくなり、サウナも水風呂も気持ちよくなる!気がする!!

また歯ブラシ等が置いてある施設であれば、出来れば歯も磨いてからのほうが良いと思ってます。狭いサウナだと口臭が、、、 (同上)

フィンランドでは『サウナには教会に行く時と同じ気持ちで行かねばならない』という格言があるそうです。 私は無宗教なので、教会がどれほど神聖なものかはわかりません。しかし、サウナでは裸で他人と一緒にいる、つまり無防備に全てをさらけ出すわけで、やはり紳士的でなければならないと個人的には思っております。

サウナに入る前に水を飲む

汗がたくさん出ることによって体の老廃物も外に出るわけですから、水分の取得はマストです。水を飲むことによって老廃物の排出も促進されます。そしてそのあとの水風呂も気持ちよくなります。

私は過去に「サウナのあとに飲むビールが最高に美味しいから、それまでは水は飲まない!」といったようなことをしていたこともありますが、それは本当の意味でのサウナを楽しんでないと思いますし、何よりも「危険」だと思います。 最近ではロウリュ&アウフグース(熱波)を受ける際には、その前に1リットルぐらい水を飲んでると思います。それぐらい水分摂取は重要です。

サウナに入る前に全身の水気を拭く

これは新橋アスティルにてサウナ帝王の井上 勝正さんの熱波を受ける際に、井上さんから直接ご教授いただきました。体が濡れていると、皮膚の水分が体温を奪っていくため、発汗を阻害いたします。そのため、サウナに入る前には必ず水分をふき取ってから入るようにしております。

サウナに入る

サウナに入っている時間はだいたい8~10分ぐらいでしょうか。なんとなくの時間は把握するようにはしておりますが、「二の腕に出てくる汗の玉が流れ始めてきたら」をサウナを出る目安にしております。

自分の中でまだ固まっていないのが、「吹き出てきた汗の取り扱い」です。今は出てきた汗は基本的にそのままにしておりますが、果たして拭き取ったほうがいいのか。
先述の「サウナに入る前に全身の水気を拭く」のロジックだと、水分は体温を奪うので汗も拭きとった方がよいのかもしれませんが、水分と汗は別物のような気もしますし、汗を拭きとってしまうとサウナの熱がダイレクトに来て、皮膚がダメージを受けてしまいそうで。どうすればいいか知っている人がいたら、教えていただきたいです。

よくサウナの中でびしゃびしゃと手で汗を体になじませている方もいらっしゃいますが、あれは汗の水滴が他の人に飛んでしまってよろしくないですよねぇ。

サウナから出たらかけ湯をする

どのサウナの施設でも口酸っぱく提唱されておりますが、かけ湯はマストです。サウナから出てダイレクトに水風呂に入るのは絶対に気持ちいいだろうと私も思いますが、水風呂にその人の汗が充満するわけで、考えれば考えるほど気持ち悪いですよねぇ。自分の汗だとしても嫌ですもん。なのでかけ湯は絶対に行いましょう。

かけ湯については、自分は水ではなく、お湯で行うようにしてます。水でかけ湯を行うと、せっかく開いた汗腺が、水風呂に入る前に閉じてしまうような気がして。そのあとの水風呂を存分に楽しむためにも私はお湯でかけ湯をしております。

水風呂に入る

水風呂の入り方は本当に人それぞれだと思います。自分は手足を伸ばした開放的な感じで入るのが好きですね、もちろんまわりの状況を見ながらですが。入っている時間はだいたい2~3分でしょうか。吐息の温度が普通に、もしくは冷たくなり始めたぐらいのタイミングで水風呂から出るようにしております。

俗にいう「シングル」と呼ばれる10℃未満の水風呂に入るときは冷たすぎるので体育座りで表面積を減らして、温度の羽衣(タナカカツキさん談)モードで過ごすようにしております。それもまた気持ち良いんですよねぇ。

水風呂に入るうえでひとつモヤモヤとしているのが「水風呂には潜っていいものなのか」ということ。水風呂に潜る気持ちよさは格別ですし、自分は洗髪&頭までかけ湯をしたうえで潜っております。水風呂に潜って、外に出てくるときの爽快感は何事にも代えがたいもの。
周りの人もすべからく潜っておりますし、まだ出会ったことはないですが「潜るの禁止」と書かれているサウナでは潜らないようにするつもりですので、きちんと汗を流したうえであれば、水風呂に潜るのは個人的にはアリなのかなぁ思っております。

休憩する前に全身の水気を拭く

「サウナに入る前に全身の水気をふく」と同じです。休憩で「ととのう」ためにはこの過程が重要だと思っております。濡れたままだと、水風呂からあがって冷えている体が、更に冷えてしまいます。なので休憩前に必ず全身の水気を拭くようにしております。

休憩する

最近はこの時間が一番好きですね。サウナ・水風呂のコンディションが良く、上記の流れの入り方をすればばっちりととのえます

だいたいのサウナには休憩する用の椅子が置いてあります。こんなやつ。

伸和(SHINWA) ホリデーチェア ホワイト

伸和(SHINWA) ホリデーチェア ホワイト

「ガーデンチェア」と呼ばれることが多いみたいですが、自分の中では完全に「サウナ用の椅子」の認識です。

この椅子に背筋をピンとして姿勢良く座るよりかは、グダーっと手も足もさらけ出して座るのが好きです(もちろん周りの状況を鑑みながら、そして大切なところはきちんと隠して)。後ろに壁があれば、頭も後ろにもたれかかって、完全にグダーっと。

そうしていると、すぐに心臓がバクバクし、血液が全身を駆け巡ります。体は微妙に痙攣しつつ、脳に大量の酸素が届く感じ。それが私の中での「ととのう」の定義です。とても気持ちいいですよねぇ。
休憩の最中は完全にキマっていて時間の感覚がよくわからなくなっているのですが、時間にして5分ぐらいでしょうか。血液の全身の駆け巡りが落ち着いたら、次のセットに向けて水を飲みに行きます。

上記をだいたい5セットぐらい繰り返す

日にも、その日の都合にもよりますが、だいたい「サウナ → 水風呂 → 休憩」を5セット繰り返しております。6セット以上やると、全身ヘロヘロになってその日は使いものにならなくなってしまいます。。。施設にもよりますが、セットの間に食事をしたり、マッサージを受けたり、ゴロゴロしたりも。

以上になります。
本当は今回で終わらせるつもりが、こだわるあまり、あまりにも長くなってしまったので、次回を最終回とし「私の考えるサウナの効用」と「よく行くサウナ」について語りたいと思います。

諸々、参考になればと。