TR blog

会社員。有休使いすぎでよく怒られてます。旅行が好きで、色んなところで美味しいもの食べたり、ドローン飛ばしたり。ブログを通じて色々と情報交換できればと。

ベトナム最後の楽園! 2018/11 ベトナム フーコック島1:概要

ベトナムの新興リゾート、フーコック島に行ってきたので、レポートします。
気候も、雰囲気も、開発され具合もちょうどよく、また行きたいと思わせるリゾート&ホテルでした!

目次

 

旅行概要

  • 時期:2018年11月中旬〜下旬 乾期突入直後(ベトナム乾期11月〜3月)
  • 天候:晴れ7、曇り3、雨ほぼ0の割合でした
  • 日程:6泊7日
    • ハノイ1泊:ザ ハノイアン ホテル
    • フーコック島5泊:フュージョン リゾート フーコック
  • 経路
    • 羽田⇄ハノイ:ANA
    • ハノイ⇄フーコック:VIETJET.AIR(LCC)

 

フーコック島について

フーコック島は下記の地図のように、ベトナムのかなり南方、カンボジアの真下に位置する島です。

 

ダナンやニャチャンに次ぐベトナムのリゾート地で、「ベトナム最後の楽園」と呼ばれております。

taptrip.jp

つい最近インターコンチネンタルがオープンしたり、旅行中に建設中のシェラトンを目撃したりと、今世界中から非常に注目されているスポットであり、Googleトレンドでも「フーコック島」は下記のようにじわじわと上昇しております。

急上昇しているタイミングを調べてみたところ、2015/02は「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」、2016/06頃は「さまぁ〜リゾート」で取り上げられたからのようです。
逆にいうとテレビではまだそれぐらいしか取り上げられていない穴場リゾートということになります。

2012年に開業したフーコック国際空港。ピカピカです。

 

なぜフーコック島へ

以下の理由で色々なリゾートを検討した結果、フーコック島に行くことにしました。

  1. 日本が寒くなり始めたので、暖かいところ(乾期)
  2. 日本人、アジア人があまりいないところ
  3. 「何もしない」という贅沢な時間を過ごせそうなところ
  4. ドローンを思う存分飛ばせそうなところ

上記をベースに、webサーフィンを行い、新興リゾートであるフーコック島にたどり着きました。
結果的に、フーコック島ならびにフュージョンリゾートフーコックにて、1~3は達成しましたが、4の「ドローンを思う存分飛ばす」は叶いませんでした。むしろ、日本から持っていくことさえ出来ませんでした。
色々と学ぶことも多かったので、ベトナムのドローン事情について、いずれ別記事にしたいと思います。

 

フーコック島へのアクセス

以下のような航空機を手配し、フーコック島へアクセスしました。

  • 1日目
    • 羽田08:55 → ハノイ13:10 NH857(ANA)
  • 2日目
    • ハノイ09:50 → フーコック11:55 VJ453(VIETJET.AIR)

       ↓↓↓
  • 7日目
    • フーコック09:40 → ハノイ11:45 VJ450(VIETJET.AIR)
    • ハノイ15:40 → 羽田22:15 NH858(ANA)

ベトナムのLCC、VIETJET.AIR。結構狭かったですが2時間ほどのフライトなのであっという間でした。 CAさんもかわいかったです!

 

ANA国際線特典航空券減額マイルキャンペーン

過去に行ったモルディブ・タヒチ等、普段は旅行会社さんにすべて手配してもらって、ツアーで旅行に行くことが多いです。
しかし、今回はフーコック島について調べているうちに、下記のANAのキャンペーンを見つけたので、少し面倒でしたが、ホテル・航空チケット等すべて自分で手配しました。

www.ana.co.jp

なんと羽田⇔ハノイの特典航空券が通常の20%オフなのでございます。
マイルが大量に貯まっていたこともあり、羽田⇔ハノイの航空代はタダになりました。
(正確には燃油サーチャージ代でいくらかはかかってます)


諸々、参考になればと。