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会社員。有休使いすぎでよく怒られてます。旅行が好きで、色んなところで美味しいもの食べたり、ドローン飛ばしたり。ブログを通じて色々と情報交換できればと。

アットホームな雰囲気と透明な海 2018GW 沖縄離島9日間旅行3:水納島

ずっと行きたかった沖縄北部の離島水納島に、ついに行ってきました。本当に海がきれいで、とてもアットホームな雰囲気。アクセス、泊った民宿、そしてドローンで撮った写真含め、いろいろと語らせていただきます。

目次

水納島について

水納島は沖縄本島の北部にあるとても小さな島です。

okinawa-labo.com

別エントリの概要にも書かせていただきましたが、前回沖縄に来た時に那覇の居酒屋で会った地元のお兄さんに「綺麗な海が好きならば」と、猛烈に進められた島です。ついに上陸です。



那覇からのアクセス

今回の那覇から水納島へのアクセスについては以下になります。

アクセス
那覇:県庁北口(バス停)
↓[やんばる急行バス:約2時間]
本部博物館前(バス停)
↓[徒歩:約10分]
渡久地港
↓[高速旅客船:約15分]
水納島


こちらのエントリを参考にしました。

okirito.net

やんばる急行バス(那覇→渡久地港)

那覇から渡久地港へは、やんばる急行バスを使いました。国際通りの入り口らへんにあるパレットくもじのモスバーガーの近くがバス停です。

やんばる急行バス公式ホームページ

普通の路面バスなので、予約はできません。値段は片道1,900円。1時間~1時間半に1本ぐらいのペースでバスが出ております。1日に1本だけある特急バス(上り101便、下り102便)は、渡久地港の最寄りバス停である本部博物館前には泊まらないので注意が必要。

帰り(渡久地港→那覇空港)も同じ、やんばる急行バスを使おうとしたのですが、問題が発生。バスが30分近く遅れた上に、満席で乗れず。。。石垣へのフライトの時間も迫っておりましたので、タクシーを呼んで那覇空港まで行きました。確か10,000円近くかかったと記憶しております。

水納島は本当に良いところだったので、この交通の便だけ改善されればな、と思っております。私はペーパードライバーなのですが、車を運転出来る方はレンタカーで渡久地港まで行って、水納島に行っている間は港の駐車場に泊めておくというのもありだと思います。

高速旅客船:水納海運(渡久地港→水納島)

渡久地港からは水納海運さんのフェリーを使いました。

水納島行きフェリー時刻表 最新 水納海運公式ホームページ

上記のHPには予約不可と書いてありますが、水納島の宿を予約している場合は予約ができます。渡久地港から水納島へは約15分。ゴールデンウィーク中であれば1日4本、夏のピーク時は1日11本の便が出ております。

泊った民宿:コーラルリーフ・inn・ミンナ

今回宿泊した宿はコーラルリーフ・inn・ミンナさん。クーラー付き、バス・トイレ共用、1泊2食つきで一人6,000円でした。

ja-jp.facebook.com

オーナー夫婦さんも温かく迎えてくださり、とても居心地がよかったです。


夕食は鉄板焼きスタイルでご主人が目の前で作ってくださいます。



島内について

海が綺麗なのは後述いたしますが、緑も多い、とても素敵な島でした。


結構大きなカメも。


こちらはマーメイド水納島さんの海の家。我々は「基地」と呼んでいましたが、海にいる、もしくは島内を探索している以外の時間は、ほとんどこちらに2階におりました。本を読んだり、ドローンをいじったり。風が吹き抜けて、とても気持ち良かったです。BBQもできるみたいです。

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本当に透明な海

那覇のお兄さんが言っていたとおり、海は本当にきれいでした!


GW中でも全然泳げます!南国っぽい魚もチラホラと。

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海の家あります。レンタル品はこんな感じ。



ドローン初飛行

DJI MAVIC AIRの初飛行です。最初は四苦八苦しましたが、その場でググりつつ、使い方をマスターしました。上空から見ると、より海の青さが際立ちます。


水納島が三日月型なのもはっきりわかります。



以上になります。那覇からの交通の便が悪いのが難点ではありますが、水納島は本当に海が綺麗で、とても過ごしやすい素敵な島でした。

諸々、参考になればと。