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会社員。有休使いすぎでよく怒られてます。旅行が好きで、色んなところで美味しいもの食べたり、ドローン飛ばしたり。ブログを通じて色々と情報交換できればと。

ボラボラでなくランギロア! 2015/10 2017/08 タヒチ ランギロア1:概要

2015年10月、2017年8月と、タヒチのランギロア島にある星野リゾート Kia Oraキアオラランギロアに2回行ってきたので、その時のレポート。2018年5月から改装のための休館になってしまったル・ソバージュプライベートアイランド(キアオラ別館)が本当に素晴らしかった。早く復活しないかなぁ。まずは概要です。

目次


ランギロア島について

ランギロア島は首都パペーテの北東に位置する環状の島々の総称です。

タヒチで一番有名なボラボラ島でなく、なぜランギロア島に行ったかというと、行きたいホテル、星野リゾート キアオラの別館 「ル・ソバージュプライベートアイランド」がランギロア島だったから。

結果的にランギロア島でよかったという点が2点。
1点目は気候です。ボラボラ島が火山島で起伏があるのに対して、ランギロア島はラグーンで起伏があまりありません。そのためランギロア島のほうが気候が安定しているとスタッフさんがおっしゃっていました。実際に我々が行ったときもランギロア島はピーカン晴れなのに対して、ボラボラ島は高潮が発生したりもしていました。
2点目は客層です。成田からタヒチの首都パぺーテへの便に、某大陸のアジア人が大量におり当初は辟易したのですが、彼らのほとんどは目的地がボラボラ島でした。ボラボラ島の方が断然メジャーで人に自慢しやすいですからね。ランギロア島のお客さんは欧米の方やロシアの方が多かったです。なので結果としてランギロア島ではとても落ち着いて過ごせました。

たぶん値段もボラボラよりランギロアの方が安いと思います。ランギロア島、おすすめです!

ランギロア島への行き方

成田から週2本出ているエアタヒチヌイの直行便で、タヒチの首都パペーテへ行きます。そこから国内線でパぺーテからランギロアへと向かいます。

パぺーテから羽田への便が朝7:10発(夏季)と、とても早いので最終日はパペーテへ1泊する必要があります。

星野リゾート Kia Ora(キアオラ)ランギロア

星野リゾートの「星のやバリ」に次ぐ海外進出2店舗目のリゾートホテルになります。元からランギロアにあったリゾート施設ですが、2015年4月から星野リゾートグループ系列になりました。

rangiroalagoon.com

「死ぬまでに絶対行きたい世界の楽園リゾート」という雑誌でキアオラ ソバージュを見つけました。「定員10名の小さな島でロビンソン・クルーソー体験」というキャッチコピー。たった5棟のバンガロー、電気・インターネットがない無人島、という非日常感に心打たれ、行くことを決意。



ツアーの予約

2015年10月、2017年8月ともにランギロアにはツアーで行きました。お願いしたのはST Worldさん。渋谷駅前に店舗もあります。あと新宿と横浜にも。

stworld.jp

ル・ソバージュプライベートアイランド(別館)への宿泊は既存のプランにはなかったため、こちらの要望に合わせてプランを見繕ってくださいました。基本的にはメールのやり取りだったのですが、対応は迅速かつ丁寧で、また細かい要望も反映してくださって、本当に感謝感謝でした。

スケジュール

以下のスケジュールでランギロア島を楽しみました。1回目のル・ソバージュ プライベートアイランドがあまりによかったので、2回目は更に1泊追加でル・ソバージュに3泊。

1回目:2015年10月 2回目:2017年8月
1泊目 KiaOla本館(水上バンガロー) KiaOla本館(プールヴィラ)
2泊目 KiaOla本館(水上バンガロー) KiaOla別館(ル・ソバージュ)
3泊目 KiaOla別館(ル・ソバージュ) KiaOla別館(ル・ソバージュ)
4泊目 KiaOla別館(ル・ソバージュ) KiaOla別館(ル・ソバージュ)
5泊目 KiaOla本館(プールヴィラ) KiaOla本館(プールヴィラ)
6泊目 パぺーテ マナバ スイート パぺーテ マナバ スイート



首都パぺーテでの1泊

2015年、2017年ともに泊まったホテルはこちらの「マナバ スイート リゾート タヒチ」さん。トランジットのために1泊だけするのはもったいないぐらい良いホテルでした。また近くにあるカルフール行きのバスもホテルから出ているので、お土産はそちらで大量購入。

stworld.jp

2015年に行った時にはホテルの海沿いでドローンを飛ばしている人がいました。実際に飛んでいるドローンを見たのはこの時が初めて。ここから自分のドローン史が本格的に始まったような気がします。



諸々、参考になればと。